感情で波動の状態がわかる 感情と波動の関係
感情とは、心の中に引き起こされる自分の気持ち。

喜・怒・哀・楽・愛・憎
快、不快、好き、嫌いで、今、自分がどんな感情状態でいるのか知る、気づくことが出来ますよね。
感情とは、個人の心の中のことですので、その人の感じ方、性格や経験値によっても受ける感情も変わってきます。

そして、この感情は密接に、波動の状態と関係してきます
波動を知るエイブラハムの「感情スケール」
宇宙の集合意識エイブラハムの教えに、「22段階の感情のスケール」というものがあります。感情の状態によって、波動の高い低いに影響することを示しています。

エイブラハムの感情の22段階 波動はどの段階なのか
今の感情の状態を見た時に、上にいくほど波動が高く、下にいくほど波動が低いのです。
これは一時的な感情でなく、一定期間の同じ感情を持ち続けた時の波動状態でしょう。
1. 喜び・知・エンパワーメント・自由・愛・感謝
2. 情熱
3. 熱意・切望・幸福
4. 肯定的期待・信念
5. 楽観的
6. 希望
7. 満足
8. 退屈
9. 悲観的
10. 欲求不満・イライラ・短気
11. お手上げ
12. 失望
13. 疑念
14 .心配
15. 非難
16. 落胆
17. 怒り
18. 復讐
19. 敵意・激怒
20. 嫉妬
21. 安全ではない・罪悪感・無価値感
22. 恐れ・深い悲しみ・憂鬱・無気力
この感情スケールの感情状態を見てとれるように、願望実現には、波動が高いと叶いやすいですが、波動がどんどん低くなると願望など考える状態にありません。
ここで驚くのが
他人への怒り、復讐、敵意、嫉妬、などは波動が乱れている感じ、波動が低いのは想像つきますよね。でも実は、それよりも波動が低い段階があります。
他人へのマイナス感情よりも波動が低い段階なのが、
自分自身への罪悪感や無価値感である自己卑下、深い悲しみ、無気力状態です。
無価値感なんて持っている場合ではなかったのです
宇宙から無条件に愛されている、「愛」の存在であるのに、それに気づかず、自らを価値のないものとして見ているという状態は、最高に波動が低いということです。
今世、この世に経験をしに生まれた来た魂の存在であり、何かをしたから価値があるのでなく、ただいるだけで幸せをもたらす赤ちゃんと一緒、愛されている存在だという事です。
それを自分で認めていく

人生の経験の中でついてきた、魂本来のものでない、自分と思っている人格の不要な価値観、思い込みを手放す、他人への嫉妬、怒りや敵意を手放す
自分を大切にし、楽しみや希望、喜び、愛、感謝に意識を向けていく
自分を変えられるのは自分であるということ
自分と向き合い、自分の心と感情を整える、他人を変えるのではなく、本来の自分に戻っていくためのサポートとなるのが、花の波動フラワーエッセンスです。
他人を変えることはできない
相手の意に反して変えられることがあったとしても、それで満足を得た自分に返ってきたものは。。。
本当の意味で自分が変わったわけではない
そう気づかされます
自分の望む生き方は、自分が変わることでしか得られないのです
大人になったからこそ、もう一回本来の自分らしい純粋な想い、願い
小さい子供のように戻っていきませんか
