セクシャリティとは
「sexuality」とは、性的な感情や行動、または性的思考を指す英語の単語である。人間の性的な特性や性的な行動のパターン、性的な魅力や興奮を引き起こすものなどを総称して「selxuality」と表現する。また、性的指向、つまり、個々の人が性的に引きつけられる対象(同性、異性、両性、どちらでもないなど)も「sexuality」の範疇に含まれる。
weblio辞書引用
セクシャリティとは、人間の性的な特性、性的な感情や行動と性的な魅力など、また性的指向を表す表現や体の性(戸籍の性)と心の性の違いを表す表現のこと。
ここでは、前者の本来の人間の性的な特性や感情についてのお話になります。
女性の更年期とセクシャリティ
更年期を過ぎてから女性性を楽しむ

女性の更年期は、大体50歳前後、閉経前後の10年だと言われています。
更年期症状が始まったり、今まであった月経がなくなっていくということは、女性として終わっていくような、そんな気持ちにもなったり、寂しいことに感じますが、そればかりではありません。50歳前後では、子供に手がかからず自分の時間が持てる頃、月経がなくなることで、煩わしさもなくなり、明るく行動的にもなれるのです。
今までの自分や、夫婦、パートナーの関係を振り返ったり、自分を愛し労わる、自分に手をかけてあげる時間は、女性としてこれからなんだという再スタートの時でもあります。

日本の性に関する遅れ 子供時代から更年期になるまでの影響
日本人は、性の事に対してとても遅れているようです。
50代女性ならば、小学校高学年になってすぐに、男子は校庭に遊びに行き、女子だけ教室の一室に集められ、生理の話を聞いた事を思い出されます。それが、最初の性に関する教育でしたが、カーテンを閉めすごく閉鎖的で、性に対する考え方を象徴するような時代を感じます。保健体育という身体のつくりや性のことも多少勉強する時間もあったけれど、親からも自分からも口に出すことはなく大人になっていく昭和女性が少なくありません。
そして、自分が親になっても、子供に性の事を教えられない「恥ずかしいもの。」そういう人が多いのではないでしょうか?
とても恥ずかしい、汚らしいまでいかないまでも、隠し事、そんな日本人の考え方、多くの女性が同じように思ってきた性、更年期に入ってみて気づくことは。。。
3大欲求を超えた 50歳から女性が真に求めるもの
人間の3大欲求とは、食欲 性欲 睡眠欲 と言われている事はあまりに端的すぎですが、
ここでいう性欲とは、性行為したいという願望であり、そもそも生殖するための行為と位置付けられています。
「性欲」というと、女性にもあるのに、男性本位なマイナスな印象を持ちます。長く続いた土の時代の男性優位な社会が、それは、本来の性に対しての間違った捉え方、女性に対しての偏見、本来の人間の愛からの性欲とはかけ離れたものだったということです。風の時代に入り、世の中の流れも、今そういった面が炙り出されていますね。

隠された性であるゆえ、世の中に溢れる女性への性的なもの、神聖であるはずの女性の身体が間違った性欲で捉えられていたこと
ストレス社会で消えてしまった本来の愛、子どもをもつということに重きを置かれた夫婦の関係
そこから
本来の純粋な愛からの性欲、魂の愛への大転換期なのではないでしょうか
身体は更年期の年齢ですが、愛の感情は変わっていない
それは、人間の本質が、魂だからです
セックスレスの夫婦、パートナーには愛がありますか?
日本ではセックスレスの夫婦が多く、その割合いが年々増加し社会問題にもなっているようです。2023年10月、20代~50代既婚者男女4000人による実態調査を行った所(レゾンデートル(株))64.2%がレス傾向だそうです。ストレス、現代社会は、そんな本来の魂の愛からくる性欲が、もてない状況だったのではないでしょうか。
今までの土の時代の物質主義、世の中の価値観、安定した会社に入り、結婚し子供をもち、家を買い、車を買い、良い学校へと教育費用にお金がかかり、縦社会、男性を中心とした社会で男性はストレスをため働き、女性は家事に仕事に忙しく、子供にばかり目を向けてきた。
その時代の40代、50代、60代女性の様子が垣間見れます。

男性と女性が、夫と妻という形式的なものになり、夫婦、家族という関係を通して、魂の学びをする。その学びをしてきた今、世の中の移り変わり、価値観の変化、自分自身の変化
離婚が増えているのは、偶然ではないでしょう
今までの学び、本当はどうしたかったのか、夫婦の在り方、相手があっての自分
性の在り方、本来の自分の性、女性としてのじぶん、色んな愛のカタチがあるけれど、
女性が真に求めていたものは?
夫婦として、家族としての学びを一定終えると、これからの自分を考える、そんなちょうど更年期と重なるような時期でもあります。
フランスに滞在されていた植物療法士 森田敦子さんの著書では日本人の夫婦のセックスレスに対しても書かれていますが、幸福ホルモン、オキシトシンが分泌されるスキンシップ、肌と肌が触れ合うことはとても大切だと言っています。

フランス人は、夫婦になってもセクシャルな時間を楽しむ、捉え方が全く違うようです。
フランスでは、セックスレス=即、お別れです。性格の不一致は、すなわち性の不一致。
親が離婚すると子供がかわいそうと考えるのが日本人なら、自分が健康であってこそ子供を大切に育てることが出来るという思考がフランス流でしょうか。家族が幸せのためには、自分自身が幸せであることが大切で、そのためには健康であることが大前提。つまりは、セックスできる相手と一緒にいることが最大にして最善の選択なのです。パリの街を歩いていると、女性の美しさに目を奪われます。
彼女たちはいくつになっても女性であることを忘れず、誇りに思い、女性であることを思いきり堪能していると思うのです。「潤うからだ」
このお話を聞くと、日本人の半数以上が、即お別れになってしまうわけです。
日本人とフランス人とでは、お国柄、性質、考え方と、全く同じように当てはめられませんが、自分自身が幸せであること、そこを大切にすることは、日本人が疎かにしていた必要な考え方ではないでしょうか。
子どもの成長と、年齢を重ねていった時、仲の良い夫婦はもちろんたくさんいるでしょう。ですが、40代、50代、60代の女性の笑顔が少なくなっていたのは、女性として見られていたのか、女性として自分自身にも誠実であったか、諦めていたのか、凄く思うところです。
女性は、好きな芸能人、素敵だなと思う人がいるだけで、女性ホルモンが出て女性らしくなるものです。それが魂から沸いてきたものだったらどんなに女性を綺麗にさせることでしょう。
今世は一度きり。
自分の生き方、今そこに愛はあるんか、後悔ない選択をしていきたいですね。
女性を謳歌するフランスから学ぶ女性性と ハイビスカス
月経がはじまる年頃になると、母親が娘に自分のからだをケアすることの大切さを教えているフランス。そして、ボディケア商品と同じように、デリケートゾーンケアもたくさん売られている点は、女性の性を隠すのでなく、身体を大切にしていることですね。
膣ケアは、妊活や出産、産後ケアだけでなく、実は閉経を迎えた女性の健康と若々しさにも必要だそうです。成熟した大人女性が明るくオープンに買っていくセクシャルセルフケアのことなども書かれています。
そして、日本もこういったフェムテック(Female+Technology)のケア商品やサービスが徐々に増えていて、オーガニックのコスメショップの店頭やネットでもよく見られます。
エネルギーでは、男女の関係、女性としての身体を慈しむ、セクシャリティ(女性性)の解放、心も体も女性であることを楽しめるように、和のフラワーエッセンスのハイビスカスフラワーエッセンスを、日常に取り入れて見て下さいね。

和のフラワーエッセンス ハイビスカス
美意識の目覚め、セクシャリティ
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