スピリチュアルと聞くと
どう思いますか?
見える人には見える霊とか?特殊能力?
50代前後の女性であれば、一時、TVでやっていた『オーラの泉』という番組が好きで見ていた方も多いのではないでしょうか?そのあたりから「スピリチュアル」という言葉を耳にした気がします。
物質から精神の時代に入り、今思えば時代の先取りのようなものでした。
ここ数年では、スピリチュアルという名を当たり前に耳にし、霊感、霊視、占い、サイキック能力、チャネリングといった特殊な能力のある一部の人が扱うことと勘違いされて、偏見を持つ人も少なくない気がします。
子供の頃はもっとオカルト的な番組としてUFOとか、霊が見えるといった番組もよくやってましたよね。UFOも今当たり前のようですし、目に見えない世界はあるのだけれど、そういうちょっと、信じる人は信じるみたいなことでなく。。。

スピリチュアリティとは
日本で言われるスピリチュアル能力のスピリチュアルでなく、国際的には「スピリチュアリティ」という、霊性の高さ、精神性の高さを表すものと捉えられています。
SPIRIT 魂、精神
今世、私たちが魂として肉体に宿り生まれてきたことが、そもそもスピリチュアルな存在であり、自分の中に精神が宿り、人生の中で様々な経験をし学びながら魂を成長させ、スピリチュアリティ(霊性・精神性)を高めていく。
そんな事を、当たり前のように言ってしまう時代に入ったんだと感じます。

見える世界と見えない世界
物質社会、目に見えるものが全てだと思っていた頃は、何も疑いもしませんでした。
でも、どうでしょう? 実際は。。。
顕在化の、目に見える世界・・・・・3~5%
潜在化の、目に見えない世界・・・・97~95%
ちょっと、びっくりしませんか? どういうことと
人間には五感(視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚)で感じるものがある
当たり前に使っているけれど、当たり前でなくこれはありがたい素晴らしい能力です。
この世に存在するものには、全てエネルギーがあり、波動として発しています。それを人間は五感を使って感じ取っているんですね。

人間は、目に見える世界だけでなく、その五感を無意識に使い、その目に見えない世界を感じ取っているのです。
この視覚を使って見ている、目に見える世界ですら、そこから発せられているエネルギー(波動)から目に見えないことも感じ取っている。
日本女性は特に、繊細さ、感受性が高かったり、人を思いやる心に長けていて、その場の空気を読む、察するといったエネルギーに敏感です。
神社、仏閣、パワースポットや自然のある場所に行き、その見えない存在との繋がりを感じ、祈る日本人は、そもそもスピリチュアル能力が長けていると思いませんか?
スピリチュアリティな存在であるには
自分が魂の存在であることに気づき
外側への意識
(他人に振り回される他人軸、他人と比べての自己卑下、他人をジャッジする)を止め
内側、自分に意識をむけて
(自分に集中する自分軸、自分がどうしたいのか、自分を生きること)に舵を切った時

その先の、本来備わっている第六感(直感、勘、インスピレーション)が目覚めていく
自分の答えは、自分の内側にしかない
日本人は本来、霊性の高さ、精神性の高さであるスピリチュアリティな存在なのです。

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